1. COLORSからのお知らせ
 

COLORSからのお知らせ

2024/12/05
先日、富田林市に置いて実施された「こどもの権利条約制定に向けた関係団体等アンケート調査」に協力させていただいたのですが、その流れで、今回当法人も、ヒアリング調査に参加させていただきました。

オンラインで参加しました!

スケジュールが本当に厳しく、毎日分刻みの状態で…どうしても会場に行くことが叶わなかったので、今回オンラインにて参加しました。
オンラインで入ったところ、お、知ってる顔がちらほら…というか、ほとんど知っている顔が並んでいました。
これも地域に根差した活動ができているってことなのだ!と嬉しくなりました。
気になったのが、どうやらオンラインで参加しているのは私一人らしく。
画面の中央、天井にくっついているプロジェクターがキラキラと光っていました。

何度も講演会を運営しているのでピンときましたが、駐車場に止めてあわててログインした私の姿。
どんな大きさで投影されているんだ、まさか・・・という疑念がわいてきましたが、見て見ぬふりをしました。

保護者代表として伝えてきました!

子どもの権利について、特に私は、発達障がいのある子どもたち、そして親の人権について、どのような活動をしているか、ということで、熱い思いを伝えてまいりました。
法人としては、やはりペアレント・トレーニング講座の広報、そして評価を市民に広く伝えるというところで行政と連携を取っていきたい、というところ。
発達障がいの子どもを育てる保護者としては、だれもが安心して学べる学習環境、居場所。学習したいと思う子どもたちに対しての学習保障をしっかりしてほしい。
といったことを、保護者代表としてつたえてきました。

学校行くことがしんどい子、学校は行けるけど教室がしんどい子、勉強が苦手な子、友達とのことで悩んでいる子
そして、学校での決められた学び方がちょっと合わないな、って思っている子。
いろんな子どもたちが、自分の学び方を自由に選べるといいなと。
子どもを育んでいく大人の責任として、どの子も安心して学べる環境を、合理的配慮の範囲内で、できることをやってほしいと思います。

参加者の方々のご意見

参加者の方のそれぞれの立場の方が、日々感じられていることを聞かせていただいたのですが、どの方の発言も、「ほんまそうやわ」と思うことが多かったです。
高校生の不登校支援が少ない、外国籍の子どもが増えている現状など、色々と学ばせていただきました。
世の中本当に目まぐるしく変化し、多様性も認められてきているけど、それでもまだまだ、子どもの人権は十分に守られていないのだと改めて感じます。

恥ずかしい思い

最後に、皆さんご挨拶して会議は終了しました。
「もしかして私ってだいぶでかく映ってます?」とたずねると、
どっと笑いがおきました。ある女性の方が(めっちゃ知り合い)うんうんと嬉しそうにうなずいているではありませんか。

や、、、やっぱりそうだったんだ。

もしかして毛穴まで見えていたのではないかと心配になりました。

オンラインとはいえ、やっぱりぬかりなくしないといけないなと、一つ勉強になりました。


2024/11/16
先日、大阪府にある親の会でつくる「大阪府発達障がい親の会ネットワーク」会議に参加しました。
当団体からは、佐藤含め2名で行ってきました。
このネットワークでは、大阪府発達障がい者支援センターアクトおおさか様のご協力もいただき、大阪府の親の会の情報交換の場として、また、「ペアレントメンター事業」の事務局としても活動をしています。
私たちCOLORSも、団体に所属してからもう何年?でしょうか。

大阪府や国の方針の最新情報や、地域の情報、団体の活動など、本当に色々な情報をいただける貴重な時間です。

そして、、、ここにきているメンバーはとにかく元気で楽しいんです。
今回も会議が終わった後、恒例のランチにいってきました。私(佐藤)は、次の仕事の時間があって、途中抜けしましたが。
とにかく、元気をもらえます。
これが親の会にしかできない、元気の源。
こんな雰囲気も、COLORSの中でできればなあ、ということを思いました。






2024/10/18
今月の保護者サロンは「進路について➕フリートーク」というテーマで実施。
4名の保護者の参加がありました。

地域の学校ってどうなの?
中学校の支援って大変?

という内容でした。

ここだけの話、ということで、どんなお話だったかは、大筋において「ヒミツ」です!
(そりゃね、、、そうですよ。)

まあ言えないことも多々あるんですが、
どの進路に進んだとしても、先生とコミュニケーションを取り続けること。
先生と同じ方向を向いていくこと。

というのは、どこに行っても、一緒かなあと思います。

親ってやっぱり、子供のことになると、冷静でいられない時もあります。
私も、あの時もっとこういうふうに言えばよかったなとか、色々後から思うこともあるんですが、
それはそれで、親だから、仕方のないことだな、とも思うし、
だからこそ、先生、支援者の皆さんとも、しっかり連携をとっていくことが大事だと思っています。

次回のサロンは、11月、12月は、残念ながらお休みです。
1月17日(金)10:30〜予定しています。
ちょっと間が空いてしまいますが、その間相談等ありましたら、ホームページのお問い合わせからご連絡いただければ、
相談など、対応しますので、ぜひ活用してくださいね。


2024/09/25

概要

日時 10月18日(金) 午前10時30分~
場所 すばるホール
内容 進路について+フリートーク

ここだけの話やけど…は最強です


進路について意見交換を行いたいと思います。
地域の小学校?支援学級?支援学校?
先生にこんなふうに言われたけど…
など、進学は未知の世界、わからないことも多くて不安になりますよね。
時期的に、進学される方はそろそろ方向性を決めないといけない時期です。
まあ焦らなくてもいいですが、親の会の「ここだけの話」に勝る情報はありません!
聞いて損はしませんよ~♪
もちろん、就労に関する相談、日中活動に関する相談も、ぜひ共有いただけたら嬉しいです。

フリートークもOK。進学とかじゃないけど、悩んでいることがあって。。。
なんてことでもぜひ!!

それと、先輩ママさんの参加大歓迎です!
先人の知恵をぜひ後輩ママさんたちに伝えてください!

申込不要ですが、メールで「行きます!」と連絡いただいたら、スタッフも励みになります♡

おまちしています。



2024/09/06

本日は、ペアトレ説明会を開催しました。


保護者や支援者の方など、10名の方がお申込み、参加してくださいました。



米田先生のお話


やっぱり、何度聞いても聞きごたえがありますね!

米田先生の強みは、常に学び続ける姿勢を持ち続けられている先生の知識の豊富さはさることながら、当事者の保護者でおられるということ。
教職、親の会、福祉など、あらゆる分野での実践経験を持っておられます。
だから、米田先生の言葉一つ一つが、私たち親の心に響くのです。
先生のお子さんとのエピソード、しんどかった時のこと。
学校の先生をされていたときのことなど。
そして、思春期のお子さんの対応をたくさんされている先生だからこそ、今必要なことが何かを教えてくださるのです。

最後に、これだけは覚えていて。と先生はおっしゃいました。

「感情は受け止めるが、行動は修正する」

感情を受け止めるって、何だろう、行動を修正するって、何をするの?
それがまさに、ペアトレです。
ぜひ、一人でも多くの方がペアトレに参加してくださって、楽しい子育てに変えていただけたらなあ!と思います。


田中知子先生のお話。


悪い循環でも、愛情が無いわけじゃない。と言う言葉、沁みました…
そうなんです、色々言っちゃうかもしれない。でも私たちは親であって、一人の人間であって。
我が子がかわいくてしょうがないんだけど、言葉は裏腹…でもちゃんと愛情はあるんです。
ぐっときましたねー。

「もっと言葉のシャワー」を、とか、「愛情を注いで。」
私自身も、言われたことあります。
励ますつもりで言ってくださっているのは、理解できるんです。
でもなんか、もやもやしてしまう。

多分、、『愛情が無いですよ。』
って言われているように思ってしまうからなのかなあ。

愛情が無いわけないじゃないですか。
だけどうまくできないんですよね。。。
そういう、私たちの気持ちに、ど真ん中に入ってくるのが田中先生の言葉です。
これが、全10回あるのだから、、、そりゃもう、良いに決まってますよね!


ペアトレのお申込みお待ちしています!


やっぱりペアトレは全10回のロングな講座だし、なかなか「やってみよう」という決心をつけるのには勇気がいるよね。お金もかかるし💦
と思いながらも、やっぱり、ペアトレは唯一無二の手法だと思います。
親はやっぱり子どものことになると、いつも一生懸命になるし、イライラもする。
後から思い返せば、あんなに怒らなくても良かったのにな、と自己嫌悪になったり。

自分自身が情けなく思えたりするものですが、だけど、親でしかできないこともあります。
だから、ペアトレってすごく大事なのですよね。
私たち親の役割って?子どもの自立のために、私たちがしてあげられることってなんだろう。

COLORSのペアトレは、富田林市教育委員会の後援、及び補助金の助成を受けて実施していますが、
それでもほとんど利益はなく、私たちスタッフはほぼボランティアで活動しています。
みなさんのご参加が、私たちの励みにもなります。
有料での実施ということで、皆様には申し訳なく思いますが、ちょっとでも「やってみたいな」と思われたら、
ぜひともご検討いただければと思います。





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