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年次総会
1.日 時: 2025年3月6日
10時 30分から
11時00分まで
2.場 所:富田林市常盤町16-11 きらめき創造館 グループ活動室AB
3.出席正会員数: 10名(うち委任状2名) 正会員総数 10名
2024年度事業報告、会計報告は承認されました。
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NPO法人COLORS 2025年度事業計画書
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実施予定日
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事業名
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業務内容
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会場(予定)
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事業内容
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2025/05/16(金)
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サロン
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保護者サロン①
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すばるホール
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フリートーク
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2025/06/05(木)
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サロン
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親の会ネットワーク①
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泉大津
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ネットワーク会議
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2025/06/10(火)
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ペアトレ
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2024年PT同窓会
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すばるホール
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2024ペアトレ事業
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2025/07/09(水)
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ペアトレ
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PT説明会
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すばるホール
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田中知子さん
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2025/07/18(金)
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サロン
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保護者サロン②
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障害年金座談会
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2025/09/3(水)
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ペアトレ
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PT面談
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未定
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2025/09/10(水)
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ペアトレ
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PT①
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すばるホール
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2025/09/24(水)
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ペアトレ
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PT②
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すばるホール
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2025/10/08(水)
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ペアトレ
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PT③
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すばるホール
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2025/10/17(金)
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サロン
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保護者サロン③
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2025/10/22(水)
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ペアトレ
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PT④
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すばるホール
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2025/11/05(水)
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ペアトレ
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PT⑤
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すばるホール
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2025/11/06(木)
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サロン
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親の会ネットワーク②
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泉大津
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ネットワーク会議
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2025/11/19(水)
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ペアトレ
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PT⑥
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すばるホール
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2025/11/21(金)
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サロン
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保護者サロン④
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2025/12/03(水)
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ペアトレ
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PT⑦
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すばるホール
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2025/12/17(水)
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ペアトレ
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PT⑧
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すばるホール
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2026/01/16(金)
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サロン
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保護者サロン⑤
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フリートーク
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2026/02/05(木)
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サロン
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親の会ネットワーク③
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泉大津
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ネットワーク会議
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2026/02/15(日)
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サロン
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ひろとん
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エコールロゼ
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サロン事業
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2026/03/04(水)
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ペアトレ
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PT同窓会
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すばるホール
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2026/03/06(金)
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事務局
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総会
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きらめき創造館
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2025年度もよろしくお願いします。
本日の総会はほっこり会理事長兼監事の加藤さん、ほっこり会よりおひとりご参加してくださいました。
団体としての課題やこれからのことなど情報交換したあと、みなさんの近況なども伺いました。
みんな(大変なことはあるけど)それとなく、穏やかに過ごされているようでした。
まあ、それが一番だと思っています。
2024年度の事業はこれで終了となります。
ペアトレも先日無事に終わり、ほっとしています。
またペアトレにご参加くださった皆様のお声をご紹介させていただきます。
今年度も多くの方に支えられ、無事に一年終えることができました。
今年一年支えてくださった皆さんに感謝します。
COLORSの活動は、本当に身近の人を大切にしたいと言う思いで活動しています。
来年度は大きな講演会など実施予定はありませんが、
スタッフも無理のない範囲で、自分たちでできることをやっていきたいと思っています。
あまり目立ったことはできませんが、これからも時々サロンに足を運んでいただくなど、
活動にご協力いただければ幸いです。
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ほっこり会公開講座
今日は『ほっこり会公開講座』に行ってきました。
今回は、司会者としてもスタッフとして参加させていただきました。
70人くらいは来られるかなとおもいきや、開場したら、当日参加の方も多数で、100名ちかくの方にお越し頂けました。
非常に関心の高い講座なんでしょう。
第一部は 『精神科におけるリカバリー』結のぞみ病院の院長先生 真木修一先生にご登壇いただきました。
精神科におけるリカバリーと題してのお話です。
院長先生から直接お話を聞けるという貴重な機会でした。
やっぱり、精神科に入院って怖い…ってどうしても思います。
ですが院長先生は「入院を怖がらないで」とおっしゃっておられました。
お医者さんの立場からの言葉だったので、結構ささりました。
それと、リカバリーの過程、見守りのポイント、家族の接し方など伺っていると、本当に「ペアトレ」での関わり方と同じだなあと思うことがたくさんありました。
あと、印象に残った言葉として、「ほどよい距離感」ということ。
成人の方の支援では、本当に重要だと日々思います。
私も気を付けていますが、改めて再確認することができました。
第二部は、社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域・暮らし応援センター Tekito~ 相談統括
野々村光子さんの講演でした。
野々村さんのことは存じ上げなかったのですが、一瞬でファンになりました。
引きこもっている当事者の方、就労に結び付けたい方に対して、その人を否定せず、
そのまんまでええねんで。でもそんなあなたを必要としているよ。
めちゃめちゃ共感したし、あ、そういう手があったよね!って目からうろこでした。
「こうしたらどう?」っていうことは、どうしても言いたくなります。
意思決定支援といいながら、どこか自分の思う方向に誘導してしまっているのでは、と自分でも思うことがあります。
でも、野々村さんは、「そう言ったことが一度もない」のだそうです。
それで沢山の人を救ってこられました。
シンプルにすごいなあー!と。
もっとたくさんお話伺いたいです。
あとは~、支援者として、もちろん親としてもだけど、気楽に関わること。
これはもう、本当に共感でした。
大変だけど、それがおもろい。
この2年で、私もようやくわかってきたところです。
これは、最初からわかっていたらよかったし。
それで失敗もたくさんしたかもしれません。
今でも思い出すと、胸がきゅっと痛くなります。
後悔することは山ほどあります。
でもその過程が私には必要だったのだと思います。
それでまた同じように導いてくださる先輩方が、
それでいいよ。と言ってくださるかたがたくさんいたので。
今日のお話で、さらに、確信を持てた、って感じです。
ソーシャルワーカーとして、親の会の活動としても、まだまだ私は勉強しなければ。
世の中、すごい人がいっぱいいるものです。
野々村さんとは、また絶対お会いしたいです。
あと、今日の講演では、とても素敵な出会いがもう一つありました。
何と、私の出身高校の1年後輩の方がおられたのです。
私の出身は福井なので、これはもう運命としか思えない!!
同じ富田林で、同じ高校で、しかも同じコースだったので。
文化祭でピエロの格好をして司会をしたこととか。
いろいろ、いらんことやらかしてたことを思い出し、高校の時から私は目立っていたんだなと改めて思いました。
悪目立ち。。。
本当は目立ちたくないし、自分自身超自信ないし、常に「セカンド」がいいとおもうタチですが。
性分なのか、結果的にそうなっていないのが現実です。
今日はこの公開講座に参加できて本当によかったです。
素敵な出会いに感謝して、前向いて頑張ろうと思います!
最後に、ほっこり会のみなさま。私のようなつたない司会をつかっていただき、ありがとうございました。
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第20回市民活動わくわく広場inとんだばやし(ひろとん)
「市民活動わくわく広場inとんだばやし」(ひろとん)は、市内を主な拠点とし、幅広い分野で活動をしている市民公益活動団体が、それぞれの活動内容を発表する場です。今年のテーマは「もっと未来へ!20年のあゆみ~ひろがれ、つながれ!みんなのひろとん!!」です。今回で20回目の開催となり、各団体がステージ発表、パネル展示、ブース出展など、さまざまな形でそれぞれの活動を紹介します。
今年度も、ひろとんに、COLORSもパネル展示という形で参加させていただきました。
代表は実はこういった作業が苦手なのですが…他のスタッフがしっかりしていて💦みんなすごいです。
おかげさまで今年も素敵なパネル展示ができあがりました!
改めて、COLORS の活動が、参加してくれているみんなに支えられているということを実感しました。
※2月はこの「ひろとん」参加のため、サロンはお休みです。
今年は2年目ということで、段取りも前よりずいぶんとスムーズでした。
少しでも私たちの活動が、地域の方に知っていただければと思います!
そして、このひろとんの魅力として、同じ地域で頑張っている皆さんとの交流の場でもあるということです。
いろんな活動をされている方と直接お話できる貴重な機会です。
毎年継続して参加していきたいと考えています。
今年度(2024)の活動は、総会を残すのみとなりました。
次年度も、変わりなくのんびりやっていきますので、よろしくお願いします。
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1月のサロン
2025年最初のサロンは、2月に実施される「ひろとん」の準備作業をしながら、フリートークでした。
4名の保護者のかたが集まってくださいました。
同会場で南河内の支援学校、学級のなかよし作品展が開催されていたため、ついでに見学もしてきました★
みんな我が子の作品がみれたかな?
知り合った頃はまだ小学校入学前だった子どもたちも、気が付けばもう「年金申請」が気になるお年頃になりました。
ワイワイ作業をしながら、年金や、就労などの話で盛り上がりました。
2025年度のサロン開催時に、佐藤事務所でも連携してくださっている社労士さんを囲んでの座談会も検討したいと思います。
年金申請は、ほぼ一発勝負!とはいいませんが、とにかく最初が肝心です。
社労士さんに依頼するにしても、制度のことをしっかり理解しておいたら安心です!
ひろとんも、富田林市民にはおなじみなイベントとなってきています。
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おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ に掲載されました!
この度、NPO法人COLORSは、
HUSTAR株式会社様が運営されている、「スタディチェーン」に掲載していただくことになりました!
「スタディチェーン」は、教育・キャリアに関心のあるユーザーに向けて、ノウハウや情報を発信する月間2,000,000PVを誇るメディアです。各領域の大手サービスの皆様とも取材や掲載といった形で提携をしておられます。
これをきっかけに、私たちの活動がいろんな方にしっていただき、発達に課題のある子どもたちや、その保護者の方の困り感、様々なニーズなどにつながる一助となれば嬉しいと思います。
「スタディチェーン」では、全国のNPO法人の情報が多数掲載されています。子ども食堂の運営をされている法人、海外にルーツのある方の支援など、面白い団体が多数掲載されています。様々な課題に向き合い、一緒に手を携えるべく、色々な活動をされている方がいらっしゃいます。私たちも、できることには限りはあるかもしれないけど、地域のため、子どもたちの未来のためにできることを、少しずつ取り組んでいけたらと改めて思いました。
ぜひ「スタディチェーン」チェックしてみてくださいね。
https://studychain.jp/picks/npo/
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2024年もう一つのチャレンジと感謝
COLORS発足10周年
節目の年である2024年、COLORSと佐藤事務所合同と言う形で、
度々お伝えしておりますが、今年度はホームページをリニューアルしております。
SSWと並んで、私の今年のもう一つのチャレンジと言ってよいかと思います。
思い起こせば、2014年、最初のホームページの立ち上げに協力してくれたのが、幼馴染のT氏でした。
地元で会社を立ち上げる前は、某有名ゲームメーカーで働いてて、ゲームのエンドロールとかに名前がでるくらいだったらしい。
そんな彼と、ひょんなことから連絡がとれて、ホームページを作るんだと相談をしたら、大賛成してくれて。
ワードプレスの使い方を一から説明してくれました。
良いホームページ、信頼できるホームページって、どういうものなのかというのも教えてもらいました。
全くのド素人のわたしですが、どうにかこうにか、自力でホームページを作り上げることができました。
本当にお世話になりました。T氏、今どうしているのかなあ。
それでもやっぱり、素人は素人…技術的にも限界にきたのと、あとは、
ホームページって、いったい何を発信すればいいの?という疑問にぶつかったこともあって、
PTA役員のときに、会長だった穂口さんの「リウムスマイル」さんを利用することを決意しました。
リウムスマイルのコンサルを受けることで、ホームページの立ち上げに限らず、自分の今の状況、これからのことなど、
本当に色々と相談に乗ってくださいました。
教えていたただいたことはたくさんあるのですが、一番に残っているのは、
「小さなお仕事なのだから、身近な人にわかってもらえればいい!」
ということです。
沢山の人に思いを伝える必要はないんですよね。
そのことが分かって、安堵しました。
今自分の身近にいるクライアント、支援者のみなさんと、しっかりと関係を作ること。
そのために、普段の仕事でベストを尽くしていくこと。
福祉の専門職として、ソーシャルワーカーとして、さらに質の高い仕事を目指していくこと。
そこから、一緒に仕事していく中で、佐藤さんって、どんな人なんだろう、とホームページを見てもらえれば…
また新しいご縁が繋がっていくのかなと思っています。
一方で…このままの状態だと
「何がしたいのかよくわからない」って思われるだろうなと思います。
自分の仕事がマルチなのと、COLORSのこともあるので、仕方がないかもしれませんが。
そこがまだ甘いところだなと思いますので、そこは来年度の宿題として、考えていきたいと思います。
あとは、今まで私と一緒にCOLORSで活動やってくれた理事の二人。
感謝ですよね。本当にほぼボランティア活動だというのに、10年間、色々と頑張ってくれたので。
なかなか、できることではないと思っています。
わたしなりに、恩返しできたらいいなあと思っています。
本当に、素晴らしい仲間です。
本当にありがとうございます。
来年度もよろしくお願い致します。
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富田林市こどもの権利条約制定に向けた関係団体等ヒアリング調査
先日、富田林市に置いて実施された「こどもの権利条約制定に向けた関係団体等アンケート調査」に協力させていただいたのですが、その流れで、今回当法人も、ヒアリング調査に参加させていただきました。
スケジュールが本当に厳しく、毎日分刻みの状態で…どうしても会場に行くことが叶わなかったので、今回オンラインにて参加しました。
オンラインで入ったところ、お、知ってる顔がちらほら…というか、ほとんど知っている顔が並んでいました。
これも地域に根差した活動ができているってことなのだ!と嬉しくなりました。
気になったのが、どうやらオンラインで参加しているのは私一人らしく。
画面の中央、天井にくっついているプロジェクターがキラキラと光っていました。
何度も講演会を運営しているのでピンときましたが、駐車場に止めてあわててログインした私の姿。
どんな大きさで投影されているんだ、まさか・・・という疑念がわいてきましたが、見て見ぬふりをしました。
子どもの権利について、特に私は、発達障がいのある子どもたち、そして親の人権について、どのような活動をしているか、ということで、熱い思いを伝えてまいりました。
法人としては、やはりペアレント・トレーニング講座の広報、そして評価を市民に広く伝えるというところで行政と連携を取っていきたい、というところ。
発達障がいの子どもを育てる保護者としては、だれもが安心して学べる学習環境、居場所。学習したいと思う子どもたちに対しての学習保障をしっかりしてほしい。
といったことを、保護者代表としてつたえてきました。
学校行くことがしんどい子、学校は行けるけど教室がしんどい子、勉強が苦手な子、友達とのことで悩んでいる子
そして、学校での決められた学び方がちょっと合わないな、って思っている子。
いろんな子どもたちが、自分の学び方を自由に選べるといいなと。
子どもを育んでいく大人の責任として、どの子も安心して学べる環境を、合理的配慮の範囲内で、できることをやってほしいと思います。
参加者の方のそれぞれの立場の方が、日々感じられていることを聞かせていただいたのですが、どの方の発言も、「ほんまそうやわ」と思うことが多かったです。
高校生の不登校支援が少ない、外国籍の子どもが増えている現状など、色々と学ばせていただきました。
世の中本当に目まぐるしく変化し、多様性も認められてきているけど、それでもまだまだ、子どもの人権は十分に守られていないのだと改めて感じます。
最後に、皆さんご挨拶して会議は終了しました。
「もしかして私ってだいぶでかく映ってます?」とたずねると、
どっと笑いがおきました。ある女性の方が(めっちゃ知り合い)うんうんと嬉しそうにうなずいているではありませんか。
や、、、やっぱりそうだったんだ。
もしかして毛穴まで見えていたのではないかと心配になりました。
オンラインとはいえ、やっぱりぬかりなくしないといけないなと、一つ勉強になりました。
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大阪府発達障がい親の会ネットワーク会議
先日、大阪府にある親の会でつくる「大阪府発達障がい親の会ネットワーク」会議に参加しました。
当団体からは、佐藤含め2名で行ってきました。
このネットワークでは、大阪府発達障がい者支援センターアクトおおさか様のご協力もいただき、大阪府の親の会の情報交換の場として、また、「ペアレントメンター事業」の事務局としても活動をしています。
私たちCOLORSも、団体に所属してからもう何年?でしょうか。
大阪府や国の方針の最新情報や、地域の情報、団体の活動など、本当に色々な情報をいただける貴重な時間です。
そして、、、ここにきているメンバーはとにかく元気で楽しいんです。
今回も会議が終わった後、恒例のランチにいってきました。私(佐藤)は、次の仕事の時間があって、途中抜けしましたが。
とにかく、元気をもらえます。
これが親の会にしかできない、元気の源。
こんな雰囲気も、COLORSの中でできればなあ、ということを思いました。
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ペアトレ説明会
本日は、ペアトレ説明会を開催しました。
保護者や支援者の方など、10名の方がお申込み、参加してくださいました。
やっぱり、何度聞いても聞きごたえがありますね!
米田先生の強みは、常に学び続ける姿勢を持ち続けられている先生の知識の豊富さはさることながら、当事者の保護者でおられるということ。
教職、親の会、福祉など、あらゆる分野での実践経験を持っておられます。
だから、米田先生の言葉一つ一つが、私たち親の心に響くのです。
先生のお子さんとのエピソード、しんどかった時のこと。
学校の先生をされていたときのことなど。
そして、思春期のお子さんの対応をたくさんされている先生だからこそ、今必要なことが何かを教えてくださるのです。
最後に、これだけは覚えていて。と先生はおっしゃいました。
「感情は受け止めるが、行動は修正する」
感情を受け止めるって、何だろう、行動を修正するって、何をするの?
それがまさに、ペアトレです。
ぜひ、一人でも多くの方がペアトレに参加してくださって、楽しい子育てに変えていただけたらなあ!と思います。
悪い循環でも、愛情が無いわけじゃない。と言う言葉、沁みました…
そうなんです、色々言っちゃうかもしれない。でも私たちは親であって、一人の人間であって。
我が子がかわいくてしょうがないんだけど、言葉は裏腹…でもちゃんと愛情はあるんです。
ぐっときましたねー。
「もっと言葉のシャワー」を、とか、「愛情を注いで。」
私自身も、言われたことあります。
励ますつもりで言ってくださっているのは、理解できるんです。
でもなんか、もやもやしてしまう。
多分、、『愛情が無いですよ。』
って言われているように思ってしまうからなのかなあ。
愛情が無いわけないじゃないですか。
だけどうまくできないんですよね。。。
そういう、私たちの気持ちに、ど真ん中に入ってくるのが田中先生の言葉です。
これが、全10回あるのだから、、、そりゃもう、良いに決まってますよね!
やっぱりペアトレは全10回のロングな講座だし、なかなか「やってみよう」という決心をつけるのには勇気がいるよね。お金もかかるし💦
と思いながらも、やっぱり、ペアトレは唯一無二の手法だと思います。
親はやっぱり子どものことになると、いつも一生懸命になるし、イライラもする。
後から思い返せば、あんなに怒らなくても良かったのにな、と自己嫌悪になったり。
自分自身が情けなく思えたりするものですが、だけど、親でしかできないこともあります。
だから、ペアトレってすごく大事なのですよね。
私たち親の役割って?子どもの自立のために、私たちがしてあげられることってなんだろう。
COLORSのペアトレは、富田林市教育委員会の後援、及び補助金の助成を受けて実施していますが、
それでもほとんど利益はなく、私たちスタッフはほぼボランティアで活動しています。
みなさんのご参加が、私たちの励みにもなります。
有料での実施ということで、皆様には申し訳なく思いますが、ちょっとでも「やってみたいな」と思われたら、
ぜひともご検討いただければと思います。
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ホームページが新しくなりました
NPO法人COLORSは、おかげさまで、今年10周年を迎えました。
この節目の年に、代表佐藤のホームページと合併という形ではありますが、新たにホームページを作成することにしました。
理由は色々あるのですが、
一番は、地域の方に、
広く、この地域にペアレント・トレーニングを届けたい
と言う思いが一番でした。
ぜひ、発達に課題のある子どもたちと、その保護者の方に広めたい。
正直ほぼボランティアでの実施で、スタッフにも、時間的、金銭的にもかなり負担をかけていましたが、
それでもやっていく価値があると、私たちは確信し、信じてやってきました。
今回のHP作成にあたり、日ごろお世話になっている穂口さんの『
リウムスマイル』さんにご協力をいただきました。
軽い気持ちで、『ペアトレの普及のために、ホームページを新しくしたい』と、ご相談させていただいたところ、
自分のこれからのビジネススタイル、方向性まで、色々と整理していただき、自分自身の仕事のスキルアップにもつながったと思います。
自分自身の今までを振り返りながら、なんだかちょっと自信をなくしかけたりもしましたが…
資金的なこともあって、『佐藤社会福祉士事務所』の一部を間借りする形にはなりますが、
今までよりもっと見やすく、充実したホームページを作っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。